ごあいさつ
10月1日、株式会社ジャパンケアサービスと、2007年に株式会社コムスンから承継し、介護事業を運営してきた株式会社ジャパンケアサービス東日本が一つになりました。あわせて、東日本を中心に550ヵ所以上ある介護事業所の名称を「ハッピー」から「ジャパンケア」に変更しました。
二社統合でさらに効果的かつ効率的なサービス提供体制を確立するとともに、新ブランド「ジャパンケア」には「日本の心づかい」という意味を込め、介護にもっとも求められる「心」の部分を大切にする人材を育てていきます。
合併やブランド変更に先立つこと4月には、新経営理念を制定しています。「人と人とのつながりを通じて一人ひとりの『自分らしさ』の実現に貢献する」という高い目的を掲げました。ご利用者の自分らしさの実現をお手伝いすることはもちろん、介護を通じて関わる方すべて、私たち社員も仕事を通じて成長し、自分らしさを追求していきます。
新経営理念の制定、二社統合、新ブランドの立ち上げ、どれも一連の取り組みであり、地域社会の一員として、皆様の期待に応え、さらには越えられるようなサービスを提供する努力を一層重ねてまいります。引き続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
2011年10月1日
株式会社ジャパンケアサービスグループ
代表取締役社長 兼 CEO 馬袋 秀男