久保田常務メッセージ

高齢になっても障がいを負っても

その方らしく生活し続ける社会を実現させたい

 

 

株式会社ジャパンケアサービス
関越本部本部長
山田康博

 


介護の仕事を始めたきっかけ

私が介護の業界に就職したのは13年前、22歳の頃です。
当時は介護保険が始まりメディアなどで介護や高齢化のことをしきりに特集していて、そんな世情に煽られるようにヘルパーの資格を取りこの業界に飛び込みました。その後数年間を訪問介護の現場で過ごし様々なことを学びました。


 

今日より明日 仕事を通じての成長

当たり前のことかもしれませんが、介護は相手がいて初めて成立することなので、基本や基礎はあっても統一したやり方はありません。最初は悩むことも多かった私ですが、当時の先輩や上司が親身になってそのことに気づかせてくれてからは、今日より、明日という意識が強くなっていきました。100人の利用者に対して100通りのケアを実践できたかは「自信」が無い部分もありますが、100通りの考え方を受容しようという「自覚」はあったと思います。

 


「介護」という仕事の使命

今は本部長として新卒生の面談機会もあるのですが、学生の方から「介護の仕事をしようと思ったきっかけは何ですか?」と逆に聞かれることがあります。
私は「なぜはじめたのか」よりも「なぜこの仕事を続けるのか」を大切にしています。
2つの重要な使命があります。高齢になっても障がいを負っても「その方らしく生活し続ける」というノーマライゼーション社会をを実現するために在宅ケアを更に充実させること。そしてそんな理念に共感してジャパンケアを選んでくれた6,180人のスタッフの「今日より明日」が充実するような支援をしていくこと。
自分自身の成長と地域社会への貢献が比例する当社で是非一緒に働いてみませんか?