先輩社員からのメッセージ
「先輩の本音対談」 第一回目:自己紹介

第一回目:自己紹介
第二回目:ジャパンケアサービスはこんなところ
第三回目:自分らしく働いて、変わる家族への思い
第四回目:たくさんの「ありがとう」に包まれて
第五回目:私達と一緒に働きませんか

全力投球の子育てから介護の世界へどっぷり、8年目の今、仕事を通して家族の絆も。
永井悦子(ナガイエツコ)

永井悦子(ナガイエツコ)

週1回のデイサービス勤務から正社員になり、新しい介護サービスの管理者へ。
大学1年生と小学6年生の2児をもち、家庭と仕事を両立するお母さん。
平成16年2月入社/正社員(管理職)/ジャパンケアいきいき小日向勤務
資格:介護福祉士、社会福祉主事、介護予防運動指導員、ホームヘルパー2級

 

この仕事を始めるまでは

とにかく子育てに一生懸命で、「母の会」の会長までやるぐらいの幼稚園ママでした。それが、2人目の子育てをしながら始めた仕事で、何げなく介護の世界に興味を持ち勉強する機会を得たのです。

考えるよりも現場へ

勉強してみると「これはやらなくては!」という思いの一方で、子育て中という不安から、まずは週に1回土曜日だけのパートで入りました。ところが、いざ現場に出てみると予想以上に楽しくてやりがいのある仕事で、早々に週5日勤務に変更したのです。

正社員になり管理職にも

1年経って正社員に登用という話をいただきました。それから介護の世界にどっぷりと浸かっています。現在は、「小規模多機能型居宅介護」という介護保険の中では一番新しいサービスの管理職をしています。

この仕事を続けてきて

子供達が高齢者に対して壁ができてない。認知症のお年寄りに話しかけられても、きちんと対応しています。私の仕事は家族に見せてあげられますし、ボランティアで事業所に来てくれるといった協力もあって、本来の仕事だけではない喜びがあります。
お年寄りに関わる仕事がしたくて選んだ仕事 管理職の難しさも楽しく克服していく。
安部麻衣子(アベマイコ)

安部麻衣子(アベマイコ)

福祉系の4年生大学から新卒で入社して、介護の道一筋で6年目。大好きな現場の仕事を楽しみながら、日々管理者としての成長を目指す。
平成18年1月入社/正社員(管理職兼生活相談員)/ジャパンケア杉戸勤務
資格:社会福祉士、社会福祉主事任用、ホームヘルパー2級

 

福祉の仕事への関心から

福祉系の4年制大学で高齢者介護や障がい者、児童など、さまざまな勉強をするなか、私はお年寄りに携わる仕事がしたいという方向性が見えてきて新卒で入社しました。

選べる仕事の魅力

就職活動時は、少しOLのような働き方もしたい、現場の仕事もやってみたいと、両方の気持ちが揺れていました。そこで、本社勤務も現場も選べる会社がいいと思ったのです。

現場と管理職の両立

入社してすぐにデイサービスの仕事で現場の楽しさを知りました。早い時期に管理職に就くことになり、かなりハードな日々を送ってきましたが、いつも年上のみなさんと一緒になってお仕事をさせていただいています。

この仕事を続けてきて

やってみて本当に楽しい仕事に、誇りをもっています。ご利用者がその方らしくいられるように、さらに一人ひとりにふさわしい介護を目指していきたいと思っています
介護の仕事を覚えて始めた矢先に妊娠・出産、子育て経験ある先輩方にずっと助けられて。
竹内方子(タケウチノリコ)

竹内方子(タケウチノリコ)

週5日登録ヘルパーとして働き7年目、実習生の同行訪問などで新人育成にも携わる。介護職の経験を3歳児の子育てに大いに役立てている。
平成17年2月入社/パート(訪問介護員)/ジャパンケア世田谷勤務
資格:社会福祉士、介護福祉士、ホームヘルパー2級/

 

この仕事を始める経緯は

ヘルパーをしている母から「向いているのでは?」と勧められたのがきっかけです。経理や総務などデスクワークの職業が嫌になっていたところでした。社会福祉士の方の資格をとりヘルパー講習を受けて、運良く実習で訪れたこちらで働くことができました。

出産から復帰

先輩方に教えてもらった事がようやくできるようになった時に子供ができて、産休・育児休暇を全部とって戻りました。子供を近くの保育所にいれて出勤しましたが、しばらくは本当に大変で、周りのみなさんのお陰で続けてこられました。今も先輩方の心強い助言とフォローに助けられています。

働きやすい時間に

今ジャパンケア世田谷の登録ヘルパーです。パートですが朝8時半から夕方5時半まで週5日勤務しています。産前は夜勤もしていましたが、子供が小さいうちはできないので日勤だけです。

適職から天職へ

お母さん業に介護の経験が活かせて、育児ノイローゼ知らずです。職場にも利用者さんにも子育ての先輩がたくさんいていろんな相談もできます。頼もしいですね。それとは別に、自分の老い、親の老いにも不安が除けてきました。今を一生懸命やればいいんだと実感できる、お勧めの仕事です。
軽い気持ちで経験した介護ボランティアをきっかけに 人の命や尊厳について考えるようになり転職。

 

石濱英門(イシハマヒデト)

石濱英門(イシハマヒデト)

コンピュータ関係の仕事から介護職に転身。多数の事業所でヘルパー職を経て、2010年よりジャパンケアサービスのみの登録に。2児の子育ても頑張るお父さん。
平成18年4月入社/パート(訪問介護員)/ジャパンケア世田谷勤務
資格:ホームヘルパー2級

 

この仕事をする前は

コンピュータ業界でゲームを作っていました。体調を崩して一度リセットしようと仕事を辞めた時、軽い気持ちでボランティアを始めたのです。それから老人介護の仕事に関心をもって、求人広告などを見るようになりました。

多数の登録をひとつに

登録ヘルパーとして、10社近い事業所に登録して仕事をしていました。でも、子供もいますし、収入を安定させたいと思い、当初からお世話になっていたジャパンケアサービス1社に絞りました。雰囲気やチームワークがとても良かったからです。

子育てパパと仕事

上の子が来年小学校、下の子が来年幼稚園に通います。子育てより先に介護の仕事を実践しているので、おむつの交換は楽ですし、体調の変化などにも冷静に対応できているので、仕事の経験がとても役立っています。

適職から天職へ

今メインの仕事としては、2012年の法改正で新しく制度化される定期巡回・随時対応サービスのモデル事業に短時間の新たなサービスで、去年の夏から少しづつ関わっています。ずっと在宅の仕事をしているせいか、病院や施設よりも、住み慣れた街で一日でもいい時間を過ごしていただけるような介護をしていきたいと思っています。

 

次回は「ジャパンケアサービスはこんなところ」をお届けします。どうぞお楽しみに。