ジャパンケアな人たち

ジャパンケアには介護を天職とする社員が大勢います。そんな社員の声をお伝えします。

 

 
※ご利用者の名前はすべて仮名です。
※社員の役職などは掲載時のものです。

 


植松美和子

この仕事に感謝

訪問介護員 植松美和子

 



若い頃、何も分からぬまま介護の仕事に就き、施設で働いていました。「いつか役立てよう」と資格を取り、子育てが一段落したらまた社会と繋がりを持てますように…と夢を描いていました。

 

「週に1時間でも2時間でも…」と後押しされ、ホームヘルパーとして働かせていただいて、10年が過ぎようとしています。これまで続けて来られたのは、家族の理解、共に働く仲間との出会い、そして温かく迎えてくれるお客様が心の支えとなり、励みとなり、がんばることが出来ました。

 

私たちはサービスを提供させていただいていますが、人生の先輩と過ごす時間の中で学ばせてもらうことの方が多いと思います。「お茶は自分のために入れるのではなく、誰かと飲むために入れるのが美味しいんだよ…」と教えてくださった方がいらっしゃいました。気持ちが温かく人柄が出ていて、私の心に響いたのを覚えています。

 

人として、娘として、嫁として、将来の夫婦のあり方であったり…、色々な人生のドラマを聞いて、大変勉強させていただいています。

 

他人を家にいれ、身の回りのことを頼むことは、とても勇気のいると思います。その気持ちを考え、お客様の立場に立ち、寄り添うことが出来るよう常に心がけていたいと思います。

 

私はこの仕事が好きです。生活の張り合いとなり、大事なものとなっています。少しでもお客様のお役に立てるよう努力し、これからもお手伝いさせていただきたいと思っています。